【道の駅レポート】3/19(日)「文化村1周年記念イベント」を開催しました!

2023.03.21

お知らせレポート

2023年3月19日(日)に、なら歴史芸術文化村にて、「1周年記念イベント」を開催しました。
スギテツさんのミニコンサートに始まり、「観て楽しいコンサート&鉄道トークショー」、サイン会、記念撮影など、お客様との距離の近い、温かいイベントとなりました。

出演者一覧

ピアノとヴァイオリンのデュオ スギテツ

ピアノ・編曲:杉浦哲郎
ヴァイオリン:岡田鉄平

「クラシックで笑顔を創る」をモットーに、聴くだけでなく、観て楽しいコンサート活動を続けている。
「題名のない音楽会」「らららクラシック」等の音楽番組にも度々出演し、東京フィルハーモニー交響楽団などとも共演。
2014年には「輝く!日本レコード大賞 企画賞」を受賞、近年ではNHK Eテレ「おんがくブラボー」レギュラーなど、次世代に音楽の楽しさを伝える役割も担い始めている。

女子鉄アナウンサー 久野 知美

テレ朝「タモリ倶楽部」、BS⽇テレ「友近・礼⼆の妄想トレイン」など鉄道関連のTV、ラジオ、イベントに多数出演。その進行ぶりは評価が高く、ゲストMCとして幅広く活躍。関東私鉄の自動放送も担当。日本鉄道賞選考委員。

元近鉄名物広報マン 福原 トシヒロ

1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌、運転士、助役を担当後、1994年から近鉄広報部に所属し、2011年に自らロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通している他、映画やドラマなども誘致する。また国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。現なら歴史芸術文化村・総括責任者。

13:00~13:15 スギテツさんミニ演奏会

情報発信棟(観光案内所)に設置しているストリートピアノで、スギテツさんによるミニ演奏会を行いました。
情熱的な「リベルタンゴ」の演奏もあれば、「美しき青きドナウ河」〇〇サスペンス劇場風アレンジでは、曲の終盤にヴァイオリンでパトカーのサイレンが!

13:30 「観て楽しいコンサート&鉄道トークショー」開場

■いざ、イベント会場へ

■イベント受付

14:00~15:00 スギテツさん「観て楽しいコンサート」

クラシックの素晴らしい演奏に続き、白衣を着て登場したスギテツさんは、「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をテーマに、誰もが知っているクラシックの名曲を様々な音楽や環境音とマッシュアップ(=融合)させ、聴くだけでなく観て楽しいコンサートを展開。

サン=サーンスの「白鳥(The Swan)」をベースに、途中から他の曲に変わったり。スクリーンにも、白鳥から他の動物に変態する様子が映し出されて、面白い!
近付き、通り過ぎてゆく救急車のドップラー効果で変わる音を岡田鉄平さんのヴァイオリンで再現するなど、杉浦哲郎さんの軽妙なトークも相まって、会場には笑顔が一杯。

「トム&ジェリー」の無声アニメ映像をバックに、ピアノとヴァイオリンだけで、お話の展開にピッタリ合う音を表現していて、「凄い!」の一言に尽きる。
クラシックだけれど、眠りに落ちる間もない、正に観て・聴いて楽しいコンサートでした!

■女子鉄アナウンサー久野知美さんによるスギテツさんの紹介

■スギテツさんご挨拶

■スギテツさん演奏開始

■クラシックを遊ぶ音楽実験室

■ホール一杯のお客様♪

15:15~16:30 「鉄道トークショー」

女子鉄アナウンサー久野知美さん、元近鉄名物広報マン(現なら歴史芸術文化村・総括責任者)の福原トシヒロさんの二両編成による、鉄道ファンにも、そうでない方にも満足いただける楽しいトークが炸裂!

15分の予定を大きくオーバーして、16:00近くに3両目の杉浦哲郎さんが連結。
更に、4両目の岡田鉄平さんも連結し、何と、ピアノとヴァイオリンで、近鉄特急の発車メロディ演奏♪
発車アナウンスは、もちろん久野知美さん。実に豪華な協演でした!

■久野知美さんと福原トシヒロさんのトーク

■杉浦哲郎さん参戦

3両編成
バックステージから見た3人

■岡田鉄平さん参戦で近鉄の発車メロディ演奏&久野知美さんによる発車アナウンス

「青の交響曲」の発車メロディ(ハイドン:交響曲 第101番「時計」第2楽章)

■ジャンケン大会&記念撮影

16:30~17:00 サイン会&記念撮影

1周年記念フェアのレポートはこちら