2023 Spring

文化村初めてのベストショット募集。皆さま、春らしい作品のご応募、ありがとうございました!
入選作品をご紹介いたします。

【特選】「春の陽気につつまれて」ミルクライ様

「オブジェに映る、空と流れる雲。大和地方の景色とのコントラスト。春のおとずれに誘われたショット。」とのコメントをいただきました。
文化村では、この春、開村1周年記念プログラムの一つとして、松井紫朗氏の「穴 時空をつなぐ回路」の展示を行っていました。眺望の良い芸術文化体験棟3Fテラスに設置したオブジェ、そこに天空や周囲の景色という要素も加えた、新たなアート作品です。2024年春に発行予定である「Nara Bunkamura Times Vol.9 (2024 Spring)」の表紙に採用させていただくことにしました。本作品の全体像は、その時にご披露いたします!

【準特選】「春爛漫」あんちゃん・ともちゃん様

「大好きな奈良歴史芸術文化村でお花見をしました。幾坂池の一本桜のように元気に健やかに成長してほしいです。」とのコメントが添えられていました。
可愛く躍動感のあるお姉ちゃん(「あんちゃん」でしょうか)、これから大きくなるに違いない弟くん(「ともちゃん」かな)のふっくらとした足の裏。文化村へ続く幾坂池の一本桜は満開、2023年春にしか撮れないワンショットですね。

【準特選】「ばあっ!」Iku 様

「楽しくて何回も遊びに行きました!」とのコメントが添えられていました。
文化村の「そざいきち」で遊ぶ女の子の無邪気な表情、撮影者様との温かい日常生活をも窺える作品です。子ども達が塗った「そざいきち」の床や壁、そして女の子の服も全体的にローズピンク系の色で纏まり、春らしさを感じます。